2011年01月23日

矢野秀喜氏、林鐘國(イム・ジョングク)賞受賞!

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品川区在住で
2006年の品川無防備平和条例運動の
制定請求代表者の一人でもある
矢野秀喜氏が
韓国の林鐘國(イム・ジョングク)賞を受賞されました

これは
矢野氏が
韓国強制併合100年共同行動
日本実行委員会事務局長や
日本の戦争責任
戦後補償運動等
「植民地主義の清算」のために
力を尽くしたと評価され
日本人として初めて
今回受賞しました

受賞報告パーティーで
矢野氏は
「戦争後の謝罪や補償もなく
今でもソウルでは
毎週水曜日
戦争中、慰安婦にされた
おばあさんが集会をしてるし
靖国神社合祀問題裁判(ノーハプサ裁判)も行われている
一刻も早く戦後補償問題を解決するため
いっそう運動を頑張っていきたい」と挨拶した

ぜひ、この受賞をはげみに
戦後補償問題解決に向け運動を広め
新たな日韓関係を築きたい

※林鐘國(イム・ジョングク)賞とは
林鐘國(イム・ジョングク)氏(1929年〜1989年)の
「植民地主義の克服」のために
親日派の追求・研究に障害を捧げた功績と志をうけつぎ
「『親日清算』『歴史の正義実現』『民族史の定立』という
彼の高い志と精神を今日の現実の中で正しく継承している
個人と団体」に授与される賞である
今回矢野氏は賞として
盾と副賞(500万ウオン)を授与されましたが
盾は受け取り、副賞は植民地主義清算の運動に役立てていただくため
韓国側に渡されました
posted by 平環人品川事務局 at 18:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする