2010年12月07日

辺野古基地移転反対の声を品川から
品川区議会に要請書を提出します!

沖縄県民の切実な思いを受け止め
地方自治を守るという立場から
品川でできることをやろう!と、
品川区で5月28日の
日米合意撤回を求める
意見書を採択する取り組みを進めています

請願の趣旨は
5月28日の日米政府は
普天間基地を名護市辺野古に移転することで合意したが
これは県内移設反対という
沖縄県民の総意に反し
憲法の地方自治を尊重する精神(※)にも反するものなので
撤回するようにというものです
この請願を議会に上げて区民の総意としていく予定です

ぜひ皆様も議会傍聴等応援よろしくおねがいします

※日本国憲法第九十五条の
地方公共団体のみに適用される特別法は
法律の定めるところにより
その地方公共団体の住民の投票において
その過半数の同意を得なければ
国会は、これを制定することができない。



米軍普天間基地移設の日米合意の見直しを求めることに関する請願

請願要旨

 普天間基地を名護市辺野古に移転するとの2010年5月28日の日米合意は、県内移設反対という沖縄県民の総意に反し、憲法の95条(※)に表されている地方自治を尊重する精神にも反するものなので、沖縄県民の切実な思いを受け止め、地方自治を守るという立場から品川区議会としても、国に対して普天間基地の即時・無条件撤去と辺野古新基地建設中止及び日米合意の見直しを求めていくことが必要と考え請願するものです。

※参考 日本国憲法第九十五条 一の地方公共団体のみに適用される特別法は、法律の定めるところにより、その地方公共団体の住民の投票においてその過半数の合意を得なければ、国会は、これを制定することができない。

請願項目

1.貴区議会として5.28日米合意の見直しを求める意見書を上げること。
2.普天間飛行場の即時閉鎖を求める沖縄県民の要請を支持する決議を上げること。
3.日本政府に上記意見書並びに決議を送付すること。
4.アメリカ政府に上記意見書並びに決議を送付すること。
5.沖縄県並びに宜野湾市、名護市に上記決議を送付すること。
posted by 平環人品川事務局 at 23:42| 行動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする